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びわ湖疏水船、10月1日に秋シーズンの運航スタート 10月土日は京都市民限定で親子乗船企画/京都・滋賀

20/08/26

滋賀県大津市から京都市へと続く「琵琶湖疏水」を行く「びわ湖疏水船」の秋シーズンの運航が10月1日に始まる。明治時代竣工、130年の歴史を誇る産業遺産をたどる貴重な体験は、今期で3年目。歴史と紅葉を楽しむ秋の京滋の人気プログラムは、11月30日までの47日間運航される。

大津市の大津閘門(こうもん)と京都市の蹴上乗下船場・旧御所水道ポンプ室を結ぶコース。途中、疏水開設当時の面影を色濃く残す洞門、トンネルを通り、周囲の自然景観も眺められる、歴史と自然を感じるコースになっている。

びわ湖疏水船

びわ湖疏水船(写真は春の運航)

予約受付は8月31日9時30分から。ネット予約、FAX、郵送で受け付ける。新型コロナウイルス感染予防対策も徹底して運航。疏水船は雨除けの屋根付きのみの換気は十分な空間で、横並び、背中合わせで対面で座ることはない座席配置になっている。

問い合わせは、びわ湖疏水船受付事務局(JTB京都支店内) 電話075―365―7768。

また、10月の土日曜は京都市内在住者が対象の親子乗船を京都市が実施。抽選で567人が参加可能で、中学生以下は無料で乗船できる。

詳しくは、びわ湖疏水船公式サイト(https://biwakososui.kyoto.travel/)へ。

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