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東京国立博物館で3月13日から「お花見」 桜にまつわる絵画や庭園、イベント充実

18/02/23

東京国立博物館(東京都台東区)では3月13日―4月8日、桜にまつわる展示やイベントで春の趣を楽しんでもらう恒例企画「博物館でお花見を」が開かれる。

「博物館でお花見を」では国宝、重文級の貴重な桜に関する作品の展示や、桜が咲く庭園の開放・ライトアップ、ギャラリートークなどイベントで、同館ならではの「お花見」を演出する。

「本館桜めぐり」は、本館に桜を描いた絵画や工芸品、サクラ材の仏像など桜に関連した作品を展示。期間中は本館展示室の5つのポイントをめぐるとオリジナル缶バッジがもらえるスタンプラリーも実施する。

主な展示作品は、狩野長信・国宝「花下遊楽図屏風」▽重要文化財「厩図屏風」▽住吉具慶「観桜図屏風」▽佐久間象山「桜賦」など。
桜が咲く庭園の開放は3月13日―5月20日まで。3月30、31日と4月6、7日はライトアップも。

桜に関するイベントは、桜にちなんだ作品の鑑賞ガイドを3月23、28日に、桜ギャラリートークを同30日、4月4日に実施。そのほか、ワークショップ「桜ぬりえ」やアートスタジオ「桜の根付作り」、ガイドツアー、俳句会、音楽会など、期間中多彩なイベントが催される。

観覧料は一般620円、大学生410円。20人以上の団体は100円引き。高校生以下や満70歳以上などは無料。

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