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桜の名品で春を感じて 東京国立博物館、3月16日から「博物館でお花見を」/東京

21/02/21

東京国立博物館は3月16日―4月11日、春恒例の企画「博物館でお花見を」を開く。桜をモチーフにした日本美術作品の展示を通して春の歴史情緒を感じてもらう。

展示作品は絵画や陶磁器などから幅広く。主な作品は、源氏物語図屏風▽弘法大師像▽雀の発心▽経平大弐家歌合▽枝垂桜蒔絵棗▽振袖 鶸色縮緬地桜藤菊尾長鳥模様▽一行書「花開万国春」▽桜花図▽唐織 金紅段枝垂桜尾長鳥模様▽小袖 紅綸子地雪持笹桜模様▽山下京之助のうしろ面▽不動明王立像▽比良山蒔絵硯箱▽月に桜花図鐔▽色絵桜花鷲文大皿▽花下躍鯉―など。時代も平安から江戸・明治など幅広い年代の作品が並ぶ。

また期間中は、同館公式鑑賞ガイドアプリ「トーハクなび」を使ったスタンプラリー形式のクイズ「さくらスタンプラリー」も開催。館内のポイントで作品にちなんだクイズが出され、すべてのクイズに正解すると、オリジナルのプレゼント画像がダウンロードできる。

今年はコロナ禍で例年のイベントの中止されるなどの影響もあるが、本館北側の庭園は開放。美術作品とリアルな桜の観賞で日本の春を感じたい。

入館は事前予約制。オンラインで日時指定券の予約が必要となる。詳しくはhttps://www.tnm.jp/へ。

東京国立博物館

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