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誰でも花柳界に触れられる貴重な機会 新橋演舞場「東をどり」、5月21―23日に3年ぶり開催/東京

22/04/06

東京都中央区の新橋演舞場で5月21―23日、「第97回 東をどり」が開かれる。通常「一見さん」は無縁の花柳界に触れられる貴重な機会も、コロナ禍で3年ぶり。誰でも料亭の酒肴や芸者衆の踊りが楽しみ、江戸の粋を味わいたい。

「東をどり」は昨秋、「映像の東をどり」として芸者衆の踊りを映像で伝え、芸者衆の実際の踊りとコラボする形でコロナ禍でも披露する新しいスタイルを提案。今回は通常通りの開催で伝統の「東をどり」が復活する。

舞台は、序幕「花の春月の秋」、長唄「浅妻船」「秋の色種」、二幕「一陽来復」、清元「お祭り」、小唄「ほのぼのと」を披露し、フィナーレの口上となる。

東をどり

芸者衆が踊りを披露

幕前・幕間には東京𠮷兆が提案する献立を、新橋料亭各軒による陶箱松花堂弁当や酒肴の折などが味わえる。シャンパン「ドン ペリニヨン」なども楽しめ、料亭文化が味わえる。料金は別途必要。

各日3回、全9回公演。料金は桟敷席1万円、雪席8千円、月席5千円、花席2千円。学生は学生証の提示で当日券が半額となる。

前売りは4月10日開始。チケットWeb松竹(https://www1.ticket-web-shochiku.com/t/)などで。

東をどり公式ホームページはhttps://azuma-odori.net

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