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長良川に浮かぶ行灯に今年一年を振り返る 岐阜市で12月21日に「こよみのよぶね」開催

岐阜市では12月21日、長良川で冬の風物詩的イベント「こよみのよぶね」が開かれる。1年で一番夜が長い冬至の日に行われる行事は今年で15回目。長良川に浮かぶ行灯を眺め、今年一年を振り返る。

長良川に、1から12の数字と干支をかたどった巨大な行灯が浮かぶ。美濃和紙と竹でつくった巨大な行灯を鵜飼観覧船に載せ、夜の長良川に流すという岐阜の伝統を体現する行事。行灯の光が長良川の川面に漂う幻想の光景に、いろいろあった今年一年を振り返り、来たる来年一年へ思いを馳せる。

こよみのよぶね

鵜飼観覧船のりば付近―長良川右岸プロムナード一帯を会場に、16―20時ごろに行灯が点灯される。

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