観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   関西

琵琶湖で雪見船クルーズ 大津―長浜結び3月9日まで運航/滋賀

18/02/16

びわ湖雪見船協議会(金子博美会長)と琵琶湖汽船(川戸良幸社長)は、今年も恒例の琵琶湖の冬を湖上から楽しむ「雪見船クルーズ」を実施中だ。3月9日まで。

初日の1月10日にはマスコミを招待し、試乗会が行われ、比良山系や伊吹山などに積もる雪景色を楽しんだ。長浜では長浜盆梅展と今年30周年を迎えた黒壁スクエアなどを見て回った。

雪見船クルーズは32年前から運航をはじめ、冬の琵琶湖の風物詩として定着。往路は大津港10時発、長浜港12時40分着。復路は長浜港14時発、大津港16時50分着。予約があればにおの浜港、おごと温泉港、琵琶湖大橋港、彦根港にも寄港する。

予約制で予約人数が確定すれば3月9日まで毎日運航する。

乗船料は片道大人3千円(往復は5千円)、小人1500円(同2500円)。

彦根―長浜間の片道乗船は500円。雪見船片道利用で竹生島上陸を希望する客には1500円(通常3070円)の特別価格を用意している。

クルーズに合わせて行われる「長浜盆梅展」は3月11日まで開かれ、今年で67回目を迎える。純和風の座敷に3メートル近い巨木や樹齢400年を超える古木など約90鉢が展示される。歴史、規模含めて「日本一の盆梅展」として親しまれている。

金子会長は「琵琶湖から見える山々に雪がかぶり、雪見船クルーズにふさわしい景色を楽しんでいただける」と語り、景色のあとはおごと温泉などに入って身体を温めてほしいと話していた。

琵琶湖雪見船クルーズ

金子会長(右から2人目)
らが長浜港でセレモニー

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽でRestartの旅

三重県鳥羽市が提案する新しい旅のスタイルが「節目旅行」。記念日の際の「祝い旅」に加え、新たな節...

五感で感じろ“世界水準”山の信州

信州アフターDCが7月1日から9月30日まで、長野県内全域で開催される。総合テーマは昨年のDCと...

水の国和歌山で海川の恵みを体感

間近に控える夏本番。この季節に輝くのが和歌山県だ。雄大な太平洋が青く輝き、豊かな森林を流れゆく...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ