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“美しい”冬の北陸をたん能 JR3社がCP(2) 「花嫁のれん」と富山寒ブリ

金沢から七尾までは、七尾線の観光列車「花嫁のれん」で移動。車内では「ル ミュゼドゥ アッシュ」オリジナルセレクトのスイーツセット(2千円、乗車4日前までに要予約)を食べました。車内サービスは和倉温泉の加賀屋が監修しています。アテンダントの倉知由紀さんは「車内販売で、私のおすすめは能登しおシナモンアーモンドクッキー。女性のお客様にとても人気です」。

花嫁のれん

七尾線は「花嫁のれん」で

富山県では、氷見市の「ひみ番屋街」で氷見牛や富山湾の魚介類の定食をいただきました。氷見まちづくりの事業部長の尾町和広さんによると、今冬からは以前より1キロ増えて7キロ以上のブリが「ひみ寒ぶり」と認定されることになったそうです。この日の解体ショーは8.5キロの大物でした。氷見市観光交流・女性応援課の岡田基義さんは「七尾駅と氷見間には路線バスもあります。ぜひお越しください」。

その後は、南砺市で彫刻の町「井波」のまち歩き、高岡市でスズや真鍮などで伝統工芸品の製作を手掛ける「能作」の工場見学をしました。

JR西日本は、宿がセットになった限定プランやお得なきっぷを用意しています。北陸の美味をたん能する鉄旅へ今冬いかがでしょうか。

(前の記事)“美しい”冬の北陸をたん能 JR3社がCP(1) 福井・石川でカニをガブリ

(あらしん=鉄チャンジャーナリスト)

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