観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   北海道・東北

50回の節目迎える幻想の雪空間 2月6―11日に「弘前城雪燈籠まつり」/青森

弘前公園(青森県弘前市)では2月6―11日、「弘前城雪燈籠まつり」が開かれる。今年第50回の節目を迎える弘前の冬の風物詩。公園一帯で雪燈籠や雪像、ライトアップされた弘前城が幻想的な雪景色を演出する。

大雪像は50回記念や、今年に曳家による天守の移動が予定されていることから、大雪像の第1回のテーマで市のシンボルである弘前城天守をテーマに制作する。夜間は大雪像をスクリーンにしたプロジェクションマッピングも。

弘前城雪燈籠まつり

弘前城と雪燈籠

北の郭エリアでは17時からキャンドルを渡し、皆で幻想空間を創出する「弘前雪明かり」を実施。西の郭では約300基のミニカマクラ、二の丸遊園地前通路では弘前ねぷたまつりに出陣したねぷたの鏡絵や見送り絵などを再利用した「津軽錦絵大回廊」も登場する。

50回記念の特別企画として「りんごねぷたストリート」も開催。約200個のりんごねぷたと高さ2メートルのりんごねぷたオブジェを追手門付近に設置し、まつりを盛り上げる。大すべり台を滑る人の動きに連動するプロジェクションマッピング、雪だるまチャレンジ、チャンバラ合戦など記念のイベントが充実する。

詳しくはhttps://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_winter_yukiへ。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・石川編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

天領・大分日田で唯一無二の風土を味わう

大分県日田市はかつて、江戸幕府直轄の「天領」として栄えた歴史と、豊富な水資源がもたらした「水...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ