50回の節目迎える幻想の雪空間 2月6―11日に「弘前城雪燈籠まつり」/青森
26/02/03
弘前公園(青森県弘前市)では2月6―11日、「弘前城雪燈籠まつり」が開かれる。今年第50回の節目を迎える弘前の冬の風物詩。公園一帯で雪燈籠や雪像、ライトアップされた弘前城が幻想的な雪景色を演出する。
大雪像は50回記念や、今年に曳家による天守の移動が予定されていることから、大雪像の第1回のテーマで市のシンボルである弘前城天守をテーマに制作する。夜間は大雪像をスクリーンにしたプロジェクションマッピングも。

弘前城と雪燈籠
北の郭エリアでは17時からキャンドルを渡し、皆で幻想空間を創出する「弘前雪明かり」を実施。西の郭では約300基のミニカマクラ、二の丸遊園地前通路では弘前ねぷたまつりに出陣したねぷたの鏡絵や見送り絵などを再利用した「津軽錦絵大回廊」も登場する。
50回記念の特別企画として「りんごねぷたストリート」も開催。約200個のりんごねぷたと高さ2メートルのりんごねぷたオブジェを追手門付近に設置し、まつりを盛り上げる。大すべり台を滑る人の動きに連動するプロジェクションマッピング、雪だるまチャレンジ、チャンバラ合戦など記念のイベントが充実する。
詳しくはhttps://www.hirosaki-kanko.or.jp/edit.html?id=cat02_winter_yukiへ。
北海道・東北 の新着記事
- 豪雪地帯に灯される光の回廊 西和賀町で2月7日に「雪あかり」/岩手(26/01/22)
- 「光のファンタジー」や冬のイベント充実 秋田市で26年2月末まで「なかいちウインターパーク」/秋田(25/12/24)
- 旬の天然あわびを限定メニューと宿泊で 南三陸町で26年2月までフェア/宮城(25/12/10)
- 16万球、7色のイルミネーションで幻想の世界 宮城県松島離宮で「松島ハーバーライト」/宮城(25/12/08)
- 「くじ引き×旅×ご利益」でめぐる新感覚旅 南三陸町で26年3月まで「開運くじ引き旅」/宮城(25/11/27)










