愛されてきた雛人形にスポットを 2月5日から「胎内市のひなまつり」/新潟
26/01/26
新潟県胎内市では2月5日から、春恒例の「胎内市のひなまつり」が開かれる。地域の家庭から寄贈された雛人形を展示。艶やかな春の訪れを伝える。4月5日まで。
イベントは2018年に開始。地域、家庭で愛されてきた雛人形にもう一度スポットが当たる場所をつくろうと始まった。市内3カ所に展示し、会場ごとに異なる楽しみを提供する。
ロイヤル胎内パークホテルでは、ロビーに昨年より約100体増の雛人形を展示。中条グランドホテルではロビー側に14段の立体展示を含む、計7セットの雛飾りを用意し、道の駅胎内では寄付者の「飾ってほしい」という声を受け、特別展示を実施する。
詳しくはhttp://tainai.info/へ。

圧巻の雛飾り
東海・北信越 の新着記事
- “しぞ〜かおでん”や全国の味が集結 静岡市で2月27日―3月1日に「静岡おでん祭」/静岡(26/02/17)
- 1300年以上続く伝統 加賀市・菅生石部神社で2月10日に「御願神事」/石川(26/02/06)
- 伊豆・静岡市の“日本一”をめぐる 2月6日から「駿河湾フェリー×航路さんぽ」スタンプラリー/静岡(26/02/05)
- 700年続く早春の風物詩 2月8日に大室山の山焼き/静岡(26/02/02)
- 厳寒の自然美、幻想的に 奥飛騨温泉郷で夜間イベントずらり/岐阜(26/01/30)










