伊東の花は椿 小室山つばき園で3月15日まで観賞会開催中/静岡
26/03/05
静岡県伊東市の花木は椿。温暖な気候に加え、東に相模湾、西に天城山系という地理的な条件が「潮風に強く、西日を嫌う」といわれる「椿」にとっては絶好の環境。そのため市内には多くのやぶ椿の自生地がある。
なかでも椿の名所となっているのが小室山に隣接する小室山つばき園。1.5ヘクタールの園内には1千種4千本の椿が植えられ、種類、木の大きさ、花の咲く期間の長さの総合力で「日本一のつばき園」とされる。富士山を望めるつばき園でもある。遅咲き品種は4月中旬ごろまで花をつけるため今も見ごろだ。

椿の花と富士山の競演
3月15日までは「つばき観賞会」を開催中。園内の「つばきの館」で約100種類の椿を一輪挿しで展示したり、期間中の土日曜日には、ボランティアガイドによる園内の案内も。開館は9―16時。
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