名品と本物の桜で春の歴史情緒を 東京国立博物館、3月10日から恒例「博物館でお花見を」/東京
26/03/02
東京国立博物館(東京都台東区)は3月10日―4月5日、今年も「博物館でお花見を」を開く。桜をモチーフにした日本美術作品の展示、庭園での本物の桜を通して春の歴史情緒を感じてもらう、トーハクの春恒例の人気企画だ。
展示作品は桜の名所を描いた絵画「嵐山春景」や「色絵桜樹図透鉢」、「桜西行蒔絵硯箱」といった桜をモチーフにした陶磁器や漆工など並ぶ。
また期間中は、ボランティアによるガイドツアー・スライドトークや「東博ぬりえ」、「お花見ヨガin法隆寺宝物館」、桜をモチーフにした作品や桜をテーマにした俳句を募集する東博句会「花見で一句」などの企画も開催する。
詳しくはhttps://www.tnm.jp/へ。

実際の桜も見ごろに
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