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人や地域性が混ざり合い新しい魅力を創出 生駒市高山地域で3月14日に「ま~ぜま~ぜふぇす」/奈良

26/03/12

奈良県生駒市の高山地域は伝統的工芸品の高山茶筌をはじめ竹製品がつくられてきた工芸のまちに加え、近年はけいはんな学研都市の一部としての顔を持つ。そんな高山の魅力を発信するイベント「高山ま~ぜま~ぜふぇす」が3月14日に開かれる。

地域活性化を目的としたもので、今回で2回目。アートやアクティビティ、食、ステージなど約50の団体・個人が混ざり合い、出店コンテンツは高山町の竹や野菜、伝統工芸などの資源・魅力とコラボして44種の企画を練り上げた。事務局は町内外から集まったメンバーが企画段階から参加するなど関わる人も混ざりあう交流に重点を置いたイベントだ。

町内でとれた食材を使った料理や地元産のはちみつやいちごを使用したドリンク、奈良先端科学技術大学院大学とのコラボ商品などの食が並ぶ。

竹のジャングルジムや遊び場、町内ランニング、高山竹林園での作品展示、高山茶筌に詳しくなれるワークショップ、町内外のアーティストによる青竹踏みを使った健康体操ソングや竹を使った楽器での演奏の披露など地元色濃厚な企画が盛りだくさん。

当日は学研北生駒駅から会場の高山竹林園までの無料シャトルバスを運行する。

時間は10―19時。荒天時は15日に順延。

詳しくはhttps://mazemaze.jp/へ。

高山ま~ぜま~ぜふぇす

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