観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   関西

世界遺産を便利にめぐる 高野山と熊野三山・本宮を結ぶ「聖地巡礼バス」、4月2日から運行/和歌山

26/03/10

龍神自動車(和歌山県田辺市)と南海りんかんバスは4月2日から、和歌山県・高野山と熊野三山・本宮を結ぶ「聖地巡礼バス」を運行する。11月30日まで。

「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産登録を機に運行をスタート。以来、国内外の観光客に利用されてきた。

運賃は高野山駅から湯の峰・渡瀬・川湯各温泉と本宮大社前が大人5300円。高野山駅前から季楽里龍神・龍神温泉が同3200円。季楽里龍神・龍神温泉から湯の峰・渡瀬・川湯各温泉と本宮大社前が同2500円。紀伊田辺駅から高野山駅前が同4890円。子どもは半額。

特典としてごまさんスカイタワーと季楽里龍神での利用割引も。5300円チケット購入者限定で熊野御坊南海バスの熊野三山めぐりに便利なフリー乗車券も設定している。

1日1往復運行。火水曜運休。

詳しくはhttps://www.ryujinbus.com/seichijyunrei/へ。

聖地巡礼バス

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・石川編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ