豪雪地帯に灯される光の回廊 西和賀町で2月7日に「雪あかり」/岩手
26/01/22
岩手県西和賀町で2月7日、冬恒例のイベント「雪あかりinにしわが」が開かれる。豪雪地帯ならではの雪景色のなか、雪像やかまくらの窓にロウソクの灯りが灯され、幻想空間が現出する。
町内全域に約1万6千本のロウソクの光が灯され、厳しい冬の中でも豊かで暖かな世界を描く。

大野地区の昨年の風景
開催時間は17時30分―22時。17時30分からJRほっとゆだ駅前で点灯式が開かれる。同駅からは町内の雪あかりスポットをめぐる遊覧バスも運行される。
詳しくはhttps://www.shokokai.com/nishiwaga/yukiakari/へ。
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