九谷赤絵の最高峰に触れる 九谷焼美術館で6月28日まで特別展/石川
26/01/08
石川県九谷焼美術館(石川県加賀市)では、特別展「九谷赤絵の極致―宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界―」 が開かれている。九谷赤絵の最高峰とされる宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門にスポット。3期に分けて多角的に九谷赤絵の世界に触れてもらう。
前期は2月15日まで。中期は2月21日―4月19日、後期は4月25日―6月28日で、会期ごとにすべて展示作品を入れ替えながらロングランで開催する。
担当学芸員によるギャラリートークは2月21日と4月25日の13時30分から。講演会は1月11日が「東アジアの中の宮本屋窯と九谷の伝統」、2月14日が「宮本屋窯の魅力―文様と画の融和という視点から」、3月8日が「九谷焼の影響が見られる地域窯―湖東・渋草・三国・三田の赤絵を中心に」。そのほか、コンサートや赤絵の実演、絵付体験も。
詳しくはhttps://www.city.kaga.ishikawa.jp/kutani-mus/index.htmlへ。

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