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「日本の美は北陸にあり」CP、夏は「絶景を楽しむ旅」

富山、石川、福井の北陸3県とJR西日本らが共同で北陸の魅力を発信する「日本の美は、北陸にあり。」キャンペーン。7―8月の夏季は「北陸の絶景を楽しむ旅」をテーマに、北陸ならではの景観と体験を求めての旅をアピールしている。

夏季キャンペーンのポスターのメーンビジュアルには、各県イチオシの絶景が並ぶ。富山県は館山町の「みくりが池」北アルプスが誇る美の火口湖は夏になると、青い水面に立山が反射する光景が高山の美を伝える。石川県は羽咋市と宝達志水町にまたがる千里浜なぎさドライブウェイ。日本で唯一波打ち際を自動車で走ることができ、砂浜を観光バスなどが通る光景は言わずと知れた存在。福井県は定番、堺市の東尋坊。国の天然記念物指定の奇勝は断崖絶壁の上から眺めても、スタンドアップパドルや遊覧船で海上から見上げても、まさに絶景といえる唯一無二の存在感を誇る。

キャンペーンでは、各県おすすめのイベント、ツアーを紹介。

富山県では、関西電力施設内部へ入る貴重な体験が楽しめる「黒部峡谷パノラマ展望ツアー」、7月15日―8月31日まで実施される「立山黒部アルペンルートスタンプラリー」が夏休みの大人、子どもの好奇心をくすぐる。

石川県では、今年展開中の「能登立国1300年記念事業」。能登の魅力に触れる旅「秘宝めぐり」や「能登ふるさと博フォトコンテスト」など地域に奥深く迫る企画が続々催される。今春リニューアルオープンした七尾市の「のとじま水族館」もおすすめ。

福井県は、夏休みの子どもたちで沸く福井県立恐竜博物館は外せない。7月13日―10月14日は特別展「獣脚類―鳥に進化した肉食恐竜たち」が開かれる。近隣の勝山市・スキージャム勝山では7月14日、「ジオ・イルミネーション」がオープン。約60万個のLEDイルミネーションで、恐竜が生きた世界を幻想的に描く。

詳しくは観光情報誌「北陸夏物語」やHP「JRおでかけネット」で。

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