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こんぴら温泉郷・桜の抄が新客室を4月にオープン 歌舞伎テーマに露天風呂付きも/香川

20/02/15

香川県琴平町・こんぴら温泉郷の旅館「桜の抄」は4月1日、新客室棟として別邸「初音(はつね)」をオープンさせる。客室35室を、毎年4月に開かれる「四国こんぴら歌舞伎大芝居」という地元の“資産”を生かし、歌舞伎の演目「義経千本桜」をモチーフにした和モダンの客室にリニューアルした。

全室が和洋室で、うち23室は温泉露天風呂付き客室の「初音プレミアム」に。金刀比羅宮や讃岐富士など客室によって異なる眺望も魅力で、和モダンのくつろぎの空間を演出した。

桜の抄

「初音プレミアム」客室の一例

初音プレミアムの宿泊者限定で「特別会席」も用意。客前での調理したステーキなど目と舌で料理を味わえる。

「初音」の宿泊予約は2月7日から始まっている。

また、これにあわせ、初音プレミアム宿泊客限定の「専用ラウンジ鼓」もオープンする。

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