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文化人・光秀が今、茶会を開いたら 福知山城で11月9日に「現代大茶会」/京都

19/10/06

京都府福知山市は11月9日、福知山城本丸広場で「福知山城 現代大茶会」を開く。市ゆかりの戦国武将、明智光秀が現代で茶会を開いたら…をコンセプトに、茶の湯に精通した文化人・光秀の知られざる一面を現代にアピールする。

光秀が主人公の来年の大河ドラマ「麒麟がくる」放映を前に、光秀の魅力を全国に発信しようと同市が展開している「知られざる明智光秀プロジェクト」の一環で企画。プロジェクトとしては、光秀のイメージ調査や福知山城の一日城主などに続く第4弾企画となる。

福知山城

「現代大茶会」が開かれる福知山城

大茶会の主宰は、「明智光秀が築いた城下町 福知山」特別大使である、光秀の子孫とされるラジオパーソナリティーのクリス・ペプラーさんが「城主」として務める。第1部では同市出身のシェフパティシエの水野直己さんが創作した「現代版茶菓子」の披露、裏千家茶道准教授の松村宗亮さんによる地元伝統工芸「丹波漆」の茶碗などを使った市内高校茶道部の生徒へのもてなし、トークなどが催される。

第2部では、来場者100人に水野さんのお茶菓子、松村さんが点てたお茶が振る舞われる。

時間は第1部が11時から、第2部が14時から。

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