観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   東海・北信越

本場でお茶の世界を満喫 するが企画観光局、体験企画「茶の間」を10月5日―11月30日に時間貸しサービスで設定

するが企画観光局(静岡県)は10月5日―11月30日、茶畑のど真ん中でお茶と景観を楽しむ体験プログラム「茶の間」を期間中、土日平日問わず楽しめる時間貸しサービスを実施する。

「茶の間」は県中部の観光振興を展開する同局が、静岡の一大資源「茶」を生かして観光の魅力を創出しようと、5月から試験導入していた。地域の茶農家らの協力を得て、茶畑に「茶の間」をつくり、そこでいれたてのお茶と茶畑広がる地域の風景を楽しんでもらうもの。試験実施では富士市や静岡市など市内5カ所で週末に1日2組限定で実施していた。

これが好評だったことから、今回は期間中全日、事前予約制、体験時間約90分のプログラムとして設定。両河内、牧之原、富士、笹間、諸子沢エリアで、料金1人3千円、定員2―4人程度で実施する。各農家からお茶2種、お茶菓子がおもてなしされる。

3日前までの要予約。秋は各エリアで特別イベントも実施される。予約・問い合わせは同局 電話054―251―5937。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
巡礼の聖地和歌山県のパワー感じて

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録15周年を迎えた和歌山県。“巡礼の聖地”としてこ...

海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍...

新潟を味わうガストロノミーツーリズム

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ