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ラグビーの聖地擁する東大阪で「体感まち博」 9―11月に57の体験プログラム/大阪

19/07/04

一般社団法人東大阪ツーリズム振興機構は9月13日―11月4日、 東大阪市内全域を会場に、体験型観光イベント「ひがしおおさか体感まち博2019」を開く。

ラグビーワールドカップ日本大会で花園ラグビー場を擁する同市ではラグビー観戦に加え観光も楽しんでもらおうと同博を企画。昨年秋には実証実験としてプレ版も開いていた。

本開催となる今回は、同市の地域資源を生かし「グルメ」「歴史・文化・伝統」「ものづくり」「スポーツ・アクティビティ」の4分野、57の体験プログラムを設定して魅力を発信する。

ひがしおおさか体感まち博

「ひがしおおさか体感まち博」のロゴ

「グルメ」は、世界5カ国のコーヒー飲み比べとハンドドリップ抽出教室、女性限定の酒屋での“角打ち”企画。「歴史・文化・伝統」は、紙すきによる和紙はがきづくり体験、生駒山麓での滝行体験。「ものづくり」はロボットの組立ワークショップ、巨大ねじ倉庫見学ツアーといった、町工場が集積する東大阪らしい企画が並ぶ。

「スポーツ・アクティビティ」は、ラグビーチーム「近鉄ライナーズ」とサッカーチーム「FC大阪」の選手とのプレーなど貴重な体験を用意した。

参加費はプログラムによって異なる。申し込みは8月1日から。詳しくはhttp://hta.deci.jp/machihaku2019へ。

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