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日本各地の食と祭りが集結 「ふるさと祭り東京」、20年1月10―19日に開催

19/10/18

東京都文京区の東京ドームで2020年1月10―19日、日本各地の祭りや食が集う「ふるさと祭り東京2020―日本のまつり・故郷の味」が開かれる。今回で12回目となる日本各地の“魅力の博覧会”的恒例イベントで、42万人の来場を見込んでいる。

来場者にとって特に“熱い”食のコーナー。11回目を迎える「全国ご当地どんぶり選手権」は、10月26―27日の「ツーリズムEXPOジャパン2019大阪・関西」で開かれる予選会を勝ち抜いた全国11のどんぶりが、前年上位入賞の3どんぶりとともにナンバー1を目指す。シードの3どんぶりは「のどぐろ丼」(島根県)、「志布志発 かごしま黒豚三昧」(鹿児島県)、「十勝牛とろ丼」(北海道)。

また、各地のご当地グルメが集う「にぎわい市」には300超もの料理が集結。18―21時は「スペシャルナイトイベント」としてご当地の逸品や100種類以上の地酒・地ビールなども味わえる。

そのほか、「ふるさとパン祭り」「ご当地スイーツマルシェ」「イケ麺スタンプラリー」「ザ・北海食道」なども。

一方、祭りは「お祭りひろば」で、「青森ねぶた祭」や愛媛県の「新居浜太鼓祭り」、「秋田竿燈まつり」、青森県の「黒石よされ」、京都府の「福知山おどり」、高知県の「高知よさこい祭り」、「沖縄全島エイサーまつり」など、期間中20超のまつりが登場し、会場を盛り上げる。

ふるさと祭り東京

昨年の開催の様子。皆で踊る

時間は10―21時。19日は18時まで。

入場料は当日券1800円、前売券1600円、特別観覧席付前売入場券2200円。平日限定あり。チケット販売は各プレイガイド、コンビニなどで。

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