まぐろ解体ショー生中継などで“まぐろの町”の魅力発信 那智勝浦町で3月13日に「まぐろ祭り」初のオンライン開催/和歌山
和歌山県那智勝浦町では3月13日、恒例の人気イベント「まぐろ祭り」を開く。コロナ禍で昨年は中止、今年もオミクロン株の襲来で中止を余儀なくされたが、26年続く地元の“誇り”的イベントをなくしてなるものかという地元の熱い思いで初のオンラインでの開催が決定。生まぐろや宿泊券などが当たる抽選会やまぐろ解体ショーの生中継など盛りだくさんの企画で、那智勝浦のまぐろの魅力を全国に発信する。
「まぐろ祭り」は生まぐろが水揚げされる同町で例年1月下旬に開催。まぐろの魅力を堪能できるイベントとして旅行客からも人気を集めてきた。

漁港ではずらりとまぐろが並ぶ那智勝浦
今回はオンラインということで全国へまぐろの魅力を伝えようと企画を用意。まぐろのプロが那智勝浦のまぐろが美味しい秘密やはえ縄漁、競りを紹介するほか、生まぐろの町ならではの「セルフ生まぐろ販売所」や鮮魚店、温泉宿の絶景露天風呂、生まぐろの解体ショーの生中継を実施する。希望者には即売会も。地元観光スポットの紹介もあり、今後のリアルな旅の予習にもつなげてもらう。
また、参加申込者に届く「抽選はがき」に記載されている番号で賞品が当たる抽選も。賞品は紀州勝浦産生まぐろ(節)や熊野別邸中の島1泊朝食ペア宿泊券、湯めぐりチケットなどが当たる。参加者にはイベント終了から約半年、抽選はがきを同町観光案内所に持参すると「なちかつパスポート」がもらえるなどの特典も。
時間は14―15時。参加費は無料。
詳細・申し込みはhttps://homusubijapan.com/maguro2022/へ。申し込みは3月3日まで。
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