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1位は保田小学校(千葉県) じゃらん「ユニークな泊まれる道の駅ランキング」

リクルートの旅行情報サイトじゃらんニュースはこのほど、アンケートをもとに選出した「ユニークな泊まれる道の駅ランキング」を発表した。1位は道の駅 保田小学校(千葉県)。もはや旅の目的地となった道の駅で宿泊も。各地で地域色豊かな魅力を備え、旅の拠点としての存在感を増している。

1位の道の駅 保田小学校は、廃校となった小学校を再生。学校に泊まるという貴重な経験が人気を集めている。2位は道の駅 上矢作ラ・フォーレ福寿の里(岐阜県)で、モンゴルの移動式住居「ゲル」に泊まって遊牧民気分を。

道の駅 保田小学校

道の駅 保田小学校

3位は道の駅 ぐりーんふらわー牧場・大胡(群馬県)、4位は道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢(兵庫県)。以下、道の駅 スプリングスひよし(京都府)、道の駅人吉/人吉クラフトパーク石野公園(熊本県)、道の駅 霧の森(愛媛県)、道の駅 つぐ高原グリーンパーク(愛知県)、道の駅 小豆島ふるさと村(香川県)、道の駅 伊豆のへそ(静岡県)と続く。

アンケートは2月、全国の20―50代男女にインターネットで実施した。有効回答数は1041。

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