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江戸時代の笑いを現代へ すみだ北斎美術館、9月20日から企画展「北斎のまく笑いの種」/東京

23/07/18

すみだ北斎美術館(東京都墨田区)は9月20日―11月26日、企画展「北斎のまく笑いの種」を開く。狂歌や滑稽本、落語など庶民が笑える文化が花開いた江戸時代、葛飾北斎や門人らも笑いにまつわる作品を世に出した。今回はそんな笑いにまつわる作品を紹介する。

主な出品作品は、葛飾北斎の「謎かけ戯画集 眼鏡屋とかけてなぞ坊主ととく心ハみな人がかけて見たがる」「北斎漫画 草筆之部」「風流おどけ百句 貧ながき糸目をもつて呵られる」「万歳図」「百物語 こはだ小平二」など。会期は9月20日―10月22日の前期と10月24日―11月26日の後期に分けて開く。

関連イベントとして江戸文化体験「落語を鑑賞しよう!」を11月3日に、スライドトーク「北斎のまく笑いの種」展の見どころを10月7日、11月11日にそれぞれ催す。

開館時間は9時30分―17時30分。

詳しくはhttps://hokusai-museum.jp/HokusaiHumor/へ。

すみだ北斎美術館

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