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夜空に描く東北の未来 亘理町で9月30日に「東北未来芸術花火」開催/宮城

全国で展開されるツアー型花火大会の芸術花火シリーズの東北大会「東北未来芸術花火2023」が9月30日、宮城県亘理町の鳥の海公園特設会場で開かれる。花火を多彩な演出と技術でアート化。観光素材として活用することで地域活性化にもつなげ、東北の未来を夜空に描く。

東北未来芸術花火は昨年6月に初開催もあいにくの曇り空。今年は開催時期を見直し「今度こそ、最高の花火を」と意気込んで実施される。

鳥の海公園を会場に、海に向かい約500メートルで花火を打ち上げ。多彩な楽曲と花火の共演で芸術の域にまで達せさせた光景を楽しんでもらう。

東北未来芸術花火

アートにまで花火を昇華

会場内では亘理町名物「はらこめし」を味わう「お腹いっぱいFESTIVAL」を開催。はらこめしのほか、宮城県の食も集結する。

花火の打ち上げ時間は18時30分からの予定。

全席有料のため個人協賛チケットの購入が必要。イス席は5千円、芝生席は4千円などの設定があり、7月9日までの超早割期間は1千円引き、7月10日―9月27日の早割期間は500円引きで購入できる。

詳しくはhttps://www.tohokumirai.geijutsuhanabi.com/ticket2023へ。

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