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13年ぶりの130万人突破で特別入園券 ひらかたパーク/大阪

19/07/16

大阪府枚方市の「ひらかたパーク」は、2018年度の年間入園者数が130万9046人を記録した。130万人の突破は、大菊人形が最後に開催された05年度以来。13年ぶりの130万人突破を記念し「ひらパー満喫チケット」を期間限定で売り出している。

満喫チケットは7月6日から9月1日までの販売で、ひらかたパークの入園、プール「ザ・ブーン」入場、14時以降にアトラクション乗り放題の「フリーパス」をセットした。

また、ザ・ブーンがオープンする7月6日からは、超ひらパー兄さん・園長の岡田准一さんが出演する新テレビコマーシャルに登場する “巨大目洗い”型の噴水を設置。プールのあと目を洗うために使っていたU字の「目洗い」は、今では珍しい存在だが噴水というカタチで再現した。大人には懐かしく、子どもには斬新な噴水として今夏限定で登場させた。

ひらかたパーク

「そういえば…」とつぶやく大人は多い。
まさか噴水になるとは

ひらパー満喫チケットは、大人3800円、小学生2800円、2歳から未就学児2300円で入園チケットブースで販売。ただし8月10―18日は除く。

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