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旧空港滑走路でドライブインシアター 白浜観光協会、2月20―22日に「シラハマシネマ」/和歌山

21/02/07

和歌山県・白浜観光協会は2月20―22日、白浜町の旧南紀白浜空港跡地滑走路で「シラハマシネマ2021 ドライブインシアター&フードマルシェ」を開く。コロナ禍で注目を集める、車内で楽しむ“屋外映画館”と地元グルメで新しいスタイルの白浜観光を楽しんでもらう。

「シラハマシネマ」は、観光庁の「あたらしいツーリズム」実証事業に採択されたイベント。幅30メートル、長さ1200メートルという旧南紀白浜空港跡地の滑走路の広大かつ開放感たっぷりの空間に、LED大型スクリーンを設置。地元B級グルメがそろうフードマルシェもあり、車内で映画鑑賞と食を楽しめる。

上映作品は20日昼の回が「SING」、夜の回が「ジュラシック・ワールド炎の王国」、21日昼の回が「怪盗グルーのミニオン大脱走」、夜の回が「ラ・ラ・ランド」、22日昼の回が「奇跡」。定員は各回150台。

入場料は1台2千円。フードマルシェや町内店舗で使える「白浜町商工会商品券」2千円分がつく。

チケットは感染予防のためネット購入による電子チケットを用意。購入はhttps://www.shirahama-cinema.com/から。

シラハマシネマ

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