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那須りんどう湖レイクビュー、55周年でキャンペーン 規模拡大し花火大会も/栃木

20/06/07

栃木県那須町・那須高原の那須りんどう湖レイクビューは、今年で開園55周年を迎えた。そんな節目の年に新型コロナウイルス禍の影響を受けてしまったが、緊急事態宣言が解除され、これからがアニバーサリーイヤーの本番。キャンペーンを打ち出し、反転攻勢へ打って出る。

展開するのは「Go!Go!(55)キャンペーン」。政府が実施を予定する観光需要促進策「Go To キャンペーン」にあわせ、様々な企画で早期の55万人来園を目指そうというものだ。

キャンペーンは7月23日にスタート。動物たちが坂道を駆けあがるエンターテインメントショー「GO!GO!ラッシュ!」の定番化や、園内メニューの550円での提供、「55」に縁のある人とのコラボや、「55」に関連するイベントや商品も企画する。

キャンペーンのトップを飾るのは7月23―25日の花火大会。 今シーズンは中止や延期の花火大会が多いなかにあって規模は例年の倍に拡大し、地域復興花火大会として実施する。水中・水上花火やアンコール花火など人気の花火を含め例年3千発を5500発に。観覧席にはソーシャルディスタンスを確保するなど感染予防策も講じる。

那須りんどう湖レイクビュー

例年人気の水上花火

キャンペーンの今後の展開は公式HP(https://www.rindo.co.jp/)で発信していく。

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