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愛知・岐阜のものづくりと戦国観光を楽しもう 19年2月までスタンプラリー

愛知県と岐阜県、両県の観光連盟・協会などでつくる愛知・岐阜広域観光推進協議会は7月14日、両県が観光の旗頭に据える「戦国」「ものづくり」関連施設をめぐる「あいちとぎふ 見にトリップ×戦トリップ(産業・武将観光)スタンプラリー」を始めた。来年2月末まで。

両県には戦国三英傑をはじめ戦国武将ゆかりの史跡・施設、伝統工芸から自動車、航空宇宙産業など産業観光施設が集積。これら愛知・岐阜の歴史と文化を体感してもらおうと、今回のスタンプラリーを企画した。

スタンプラリーは、「見にトリップ×戦トリップ」パンフレットに掲載された、愛知県、岐阜県70件ずつ、合計140施設のうち、スタンプラリー対象施設である愛知県62件、岐阜県57件、合計119件のなかから2カ所以上巡ってスタンプを集めて応募すると、両県の特産品が抽選で当たる。

条件は各県それぞれ1つ以上のスタンプが必要。スタンプ8個のゴールドコースは1万円相当、スタンプ4個のシルバーコースは3千円相当、スタンプ2個のブロンズコースは1千円相当の特産品が当たる。応募締切は第1期が10月8日、第2期が来年3月7日。

また、今回は現地ガイドによる無料の限定ガイドツアーも実施する。スタンプラリーはパンフレットを参加施設で入手するか、スタンプ台紙を公式サイトからダウンロードして参加する。

スタンプラリーの詳細、ガイドツアーの申し込みは公式サイト(http://www.miniiku-trip.jp)へ。

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