観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介

1位は藤の「あしかがフラワーパーク」(栃木県) じゃらん「花絶景」ランキング

リクルートが発行する旅行情報誌「じゃらん」は4月20日、「一度は行ってみたい花絶景ランキング」を発表した。1位は巨大な藤棚を埋め尽くす大藤が幻想の世界を描く「あしかがフラワーパーク」(栃木県)。上位には満開の花々による圧倒的な光景が広がる地がランクイン。春本番を迎え、旬を迎えた花々を愛でに各地へ出かけたい。

1位のあしかがフラワーパークは600畳敷きの藤棚を彩る大藤など藤の花の名所として有名。今期も見ごろを迎え、5月22日まで「ふじのはな物語―大藤まつり」が開かれている。

あしかがフラワーパーク

夜の「大藤」は圧巻の美

2位は桜の名所である弘前公園(青森県)、3位はネモフィラのブルーの圧倒的な景観で知られる国営ひたち海浜公園(茨城県)がランクイン。4位は3色の彩りが美しい花桃の里(長野県)、5位は関西の藤の名所である白毫寺(兵庫県)。

以下、6位は富士本栖湖リゾート(山梨県)、7位は大阪まいしまシーサイドパーク(大阪府)、8位はハイジの村(山梨県)、9位は和気公園(鹿児島県)、10位は羊山公園芝桜の丘(埼玉県)だった。

調査は3月10―14日に実施。全国の20―50代188人から回答を得た。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
個性全開、輝き増す山陰紀行・島根鳥取西部編

島根県では美肌県を前面に、2023年に高視聴率を記録したテレビドラマ「VIVANT」のロケ...

個性全開、輝き増す山陰紀行・鳥取東部三朝編

「蟹取県」「星取県」に続き、辰年の今年は「とっとリュウ県」―。県の形が龍に見える?ことから...

「光る君へ」稀代の女流作家の足跡求め・滋賀大津

後世に深く濃く語り継がれる名作を描いた女流作家は、混沌とする世の中を、愛を持って駆け抜けた...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ