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光のアートで弘前の秋を演出 弘前城×ネイキッド「光の桜紅葉」を11月8日まで開催/青森

青森県弘前市の弘前公園では9月18日、夜のアートイベント「弘前城×ネイキッド 光の桜紅葉」が始まった。映像制作・空間演出を手掛けるネイキッドとコラボレーションし、紅葉前の弘前の秋をプロジェクションマッピングなど多彩な光のアートで演出。コロナ禍で春のさくら、夏のねぷたとビッグイベントが中止になった弘前に、秋は季節の彩りが戻ってくる。

ネイキッドのアートイベントは青森県では初めて。津軽藩で生まれた金魚「津軽錦」が紅葉体験へ誘う物語をテーマに、弘前城の天守や石垣へのプロジェクションマッピングで桜やねぷたをモチーフにした演出を施し、“失った”今年の春夏の風物詩が目の前に。紅葉する桜と紅葉へのライトアップ、音やアロマが香るシャボン、レーザーライトを使った演出で五感で楽しめる幻想的な空間を現出させる。ソーシャルディスタンスを参加型アートにした「ディスタンス提灯」も登場する。

弘前城

弘前城天守「錦秋(きんしゅう)の宴」

今後の開催日は9月23日−10月31日の金土日、11月1−8日。入場は無料。

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