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石清水八幡宮で「祈りのともしび」 お茶の京都DMOが2月20―23日に開催、コロナで期間変更

21/01/19

京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)は2月20―23日、京都府八幡市の石清水八幡宮で国宝の本殿などをライトアップする「祈りのともしび」を開く。観光庁の「あたらしいツーリズム」の一環として初開催。緊急事態宣言発令を受け、当初より10日程度期間を送らせて安心・安全を徹底しながら、荘厳な夜の情緒を演出する。

イベントは期間中、国宝の本殿や境内をLEDライトでライトアップ。京都芸術大学の学生らによるアート作品「祈りのオブジェ」や、 地元住民らがつくる照明などを並べて、本殿や鎮守の森を幻想的かつ荘厳な光で包み込む。

また、八幡宮参道ケーブル内では、日本航空のキャビンアテンダントが車内アナウンスを担当するなど旅のムードを演出。ライトアップの様子や巫女舞などのオンライン中継も予定している。

点灯時間は17―20時。今後の新型コロナ感染状況によって中止や内容の変更の可能性があるため、最新情報はhttps://ochanokyoto.jp/event/detail.php?eid=569で確認を。

祈りのともしび

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