発祥地・亘理で「はらこめし」を食べ歩く 11月末までスタンプラリー/宮城
19/10/17
宮城県の郷土料理「はらこめし」の発祥地、亘理町で11月30日まで、はらこめしを食べ歩くスタンプラリーを開催している。
はらこめしは、江戸時代も伊達藩主時代から続く伝統の郷土料理。同町を流れる阿武隈川の鮭を使ったものとして生まれ、煮た秋鮭の身と、煮汁で炊いたご飯の上に「はらこ(いくら)」を載せた、亘理の秋の味覚だ。
スタンプラリーは町内の食事処22店ではらこめしを食べるともらえるスタンプを集めて応募すると、抽選で様々な賞品が当たる。

「はらこめしスタンプラリー」
別の店舗で2つスタンプを集める「食べ歩きコース」は、特賞が「わたり温泉鳥の海」ペア宿泊券が1人に。1等は地場産品詰め合わせ、2等は参加店の割引券、3等は同町の観光キャラクター「わたりん」のグッズセット。
「スタンプ1個コース」は、特賞が参加店の割引券、1等が地場産品詰め合わせ、2等が「わたりん」のグッズ。
スタンプカード、応募は参加店で。
北海道・東北 の新着記事
- 50回の節目迎える幻想の雪空間 2月6―11日に「弘前城雪燈籠まつり」/青森(26/02/03)
- 豪雪地帯に灯される光の回廊 西和賀町で2月7日に「雪あかり」/岩手(26/01/22)
- 「光のファンタジー」や冬のイベント充実 秋田市で26年2月末まで「なかいちウインターパーク」/秋田(25/12/24)
- 旬の天然あわびを限定メニューと宿泊で 南三陸町で26年2月までフェア/宮城(25/12/10)
- 16万球、7色のイルミネーションで幻想の世界 宮城県松島離宮で「松島ハーバーライト」/宮城(25/12/08)










