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びわ湖疏水船、春シーズンの運航スタート 今年は増便/京都・滋賀

21/03/27

滋賀県大津市から京都市へと続く琵琶湖疏水を行く「びわ湖疏水船」の2021年春シーズンの運航が3月27日に始まった。明治時代竣工、130年の歴史を誇る産業遺産で文化庁の日本遺産にも認定されている琵琶湖疏水をたどる貴重な体験は、今年で4年目。歴史と紅葉を楽しむ秋の京滋の人気プログラムは、6月27日までの土日祝日を中心に、今年は便数を昨年11便から13便に増便して運航される。

大津市の大津閘門(こうもん)と京都市の蹴上乗下船場・旧御所水道ポンプ室を結ぶコース。途中、疏水開設当時の面影を色濃く残す洞門、トンネルを通り、周囲の自然景観も眺められる、歴史と自然を感じるコースになっている。

びわ湖疏水船

びわ湖疏水船(写真は春の運航)

予約受付はネット予約、FAX、郵送で。新型コロナウイルス感染予防対策も徹底して運航する。

詳しくは、びわ湖疏水船公式サイト(https://biwakososui.kyoto.travel/)へ。

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