国宝・絹本著色五大尊像など貴重な寺宝を公開 醍醐寺で2月28日まで「明王像」展/京都
23/02/17
世界遺産・醍醐寺(京都市伏見区)では2月28日まで、霊宝館冬季企画展「醍醐寺の明王像」が開かれている。国宝・絹本著色五大尊像を約4年ぶりに公開するなど貴重な図像や掛け軸も鑑賞できる。
同寺平成館で寺宝の中から「明王像」にスポットを当て、絵画をメーンに展示。国宝・絹本著色五大尊像は3年半ぶりに公開。昨年の秋に執り行われた法要「太元帥大法」の法要の本尊の一つ「絹本著色太元帥明王像(八臂)」(重文)や、太元帥法の本尊研究に不可欠とされる「紙本白描太元帥明王図像」(重文)も展示している。

国宝・絹本著色五大尊像のうち不動明王
時間は10―16時。
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