タイルを通してみる暮らしの変遷 江戸東京たてもの園、3月11日から「日本のタイル100年」展/東京
23/03/03
江戸東京たてもの園(東京都小金井市)では3月11日から、特別展「日本のタイル100年―美と用のあゆみ」が開かれる。INAXライブミュージアム、多治見市モザイクタイルミュージアムとの共同企画。日本での「タイル」の名称統一100周年を記念して、日本のタイルの歴史、タイルを通して見える暮らしや建築の変化を紹介する。
「タイル」の名称統一までに醸成されてきたタイル文化の変遷をたどりながら、台所やトイレ、洗面所、ビル、大学、地下鉄の駅、銭湯などで多種多彩に使われてきた日本のタイルの歩みを様々な展示を通して紹介する。
展示は「日本のタイルの源流をさぐる」「タイルの普及と名称統一」「美と用の100年史」の3章で構成。講演会やワークショップ、ミュージアムトークなど関連事業も開かれる予定だ。
期間は8月20日まで。
関東 の新着記事
- 川下りで楽しむ風情とスリル 今年も「長瀞ラインくだり」シーズン到来/埼玉(25/03/26)
- 都心で楽しむ歴史風情と花見 4月6日まで「御殿山さくらまつり」/東京(25/03/24)
- 船上から楽しむ江戸下町の春の風情 3月22日から「お江戸深川さくらまつり」/東京(25/03/18)
- 謎解きラリーや多彩な企画で桜のまちを楽しもう 4月6日まで「桜に染まるまち、佐倉」/千葉(25/03/17)
- 生命の進化の原動力「ビッグファイブ」の謎 国立科学博物館、11月から「大絶滅展」開催/東京(25/03/12)