「練塀」に江戸の風情を感じて 廣度院練塀保存委員会が歴史散策ツアー/東京
24/07/03
三縁山廣度院(東京都港区)の練塀保存委員会は、江戸城や江戸の武家屋敷寺社仏閣に多く建てられた「練塀」や周辺のエリアをめぐる歴史ツアーを開いている。7月7日は「谷中銀座と観音寺の練塀散策会」。江戸の風情が残るまちを歩き、往時に思いを馳せたい。
同院では2023年9月、練塀の解体調査を実施。江戸城の練塀と同じ内部構造であることがわかった。このことから同委員会では浮世絵にも描かれた練塀が現存する場所や、かつてあった場所を訪ねるツアーを開いている。
7月7日は、谷中を散策。山岡鉄舟や赤穂浪士ゆかりの寺院、谷中のシンボルともいわれる観音寺の築地塀を眺めて歩く。谷中銀座での食べ歩きも。
時間は14時ー16時30分。参加費用は1人3千円。拝観冥加料は個人払い。
参加申し込みは7月4日までに、名前と携帯番号を明記の上、廣度院練塀保存委員会 info@neribei.comへ。
今後は9月8日に赤坂での「勝海舟と坂本龍馬」を予定している。

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