重さ12トンの巨石を引っ張る貴重な体験 熱川温泉で9月28日に「石曳き道灌まつり花火大会」/静岡
25/09/11
東伊豆町観光協会(静岡県東伊豆町)は9月28日、熱川温泉を舞台に「石曳き道灌まつり花火大会」を開く。夜の熱川の海岸通りで江戸城の石垣にも使われた重さ12トンの伊豆石を運び出し、勇壮な熱川道灌太鼓と花火で盛り上がる。力自慢が集う地域固有の祭りだ。
まつりは今回で13回目。熱川海岸通りを会場に重さ約12トンの築城石の石曳き体験「御石曳」を実施する。石の上に乗った侍大将の掛け声で、参加者が巨大な城石を引っ張る。曳き手は会場で18時30分から先着250人募集する。体験者にはオリジナル法被・タオル・夜店券をプレゼント。

豪快な石曳きを体験
そのほか、熱川温泉を発見したと伝えられる武将、太田道灌が天城の巻狩りの際に打ち鳴らしたといわれる太鼓を原曲とする「熱川道灌太鼓」の演奏や、ゆるキャラの登場、夜店などの催しで盛り上がる。最後には堤防から花火を打ち上げ。20分間、海と夜空を彩る。
時間は18時30分―21時。
東海・北信越 の新着記事
- 1300年以上続く伝統 加賀市・菅生石部神社で2月10日に「御願神事」/石川(26/02/06)
- 伊豆・静岡市の“日本一”をめぐる 2月6日から「駿河湾フェリー×航路さんぽ」スタンプラリー/静岡(26/02/05)
- 700年続く早春の風物詩 2月8日に大室山の山焼き/静岡(26/02/02)
- 厳寒の自然美、幻想的に 奥飛騨温泉郷で夜間イベントずらり/岐阜(26/01/30)
- せともののまちならではの艶やかな春 瀬戸市で1月31日から「瀬戸のお雛めぐり」/愛知(26/01/29)










