「三つの日本一」でまちに賑わいを 下関市では11月4日から「ふく、くじら、あんこう祭り」/山口
23/11/01
山口県下関市では11月4日から、地元が誇る食ブランドが楽しめる「光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関 三つの日本一 ふく、くじら、あんこう祭り」が開かれる。ふぐをはじめ下関の海の幸が旬を迎える秋冬、市内飲食店が参画しての食の一大イベント。食の力で下関に賑わいを創出する。
同祭りは今年で3回目。下関観光コンベンション協会や飲食業、観光など地元が一体となって実行委員会を組織し、コロナ禍で落ち込んだ活気を回復させようと開催している。
下関は全国ブランド「ふぐ」は取扱量、「くじら」は陸揚げ量、「あんこう」は水揚げ量が日本一。これに今回は「瓦そば」の店舗も参画し、祭りでは市内の飲食店約140店でサービス品の提供や「ふぐ」「くじら」「あんこう」「瓦そば」を食べて感想をインスタグラムやホームページで投稿すると抽選で「ふぐ」「くじら」「あんこう」の宅配便が当たる。2024年2月12日まで。

ふくの季節がやってきた
また、竹崎公園では11月4日に巨大ツリーの点灯式や、下関はりはり鍋、長門くじら鍋、鯨あばら肉のグリルが振る舞われる「下関くじら祭」、ふくとあんこう唐揚げミックスパックの振る舞いなども開催。その後もふく鍋やあんこう鍋の振る舞い企画が続く。
詳しくはhttps://shimonoseki-fka.jp/。
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