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りんごの「土壌」弘前ゆかりのアートを展示 弘前れんが倉庫美術館、9月18日から秋冬プログラム「りんご前線」開催/青森

弘前れんが倉庫美術館(青森県弘前市)は9月18日から、秋冬期の企画展プログラム「りんご前線 ― Hirosaki Encounters」を開く。りんごのテロワール(土壌)としての弘前に注目し、弘前ゆかりのアーティストの作品などを展示する。2022年1月30日まで。

企画展は、気象の変化・運動が起こる第一線である「前線」をキーワードに、弘前との出会いや異なる世界との交差、自らのルーツの発見といった様々な遭遇、対峙から生まれるエネルギーを考える。

ケリス・ウィン・エヴァンスさんは弘前でりんごに出会ったことから発想、制作した巨大なネオンの彫刻を、展示。弘前市の名誉市民である洋画家の佐野ぬいさん、弘前出身の斎藤麗さん、父親が弘前生まれという小林エリカさんなど弘前ゆかりのアーティスト5人が参加し、絵画や彫刻、ドローイング、映像、インスタレーションなどを煉瓦倉庫を改修した展示空間に展示する。

9月18日は小林エリカさんや斎藤麗さんらが参加してオープニングトークを開催。展覧会や作品について語る。

時間は9時―17時。火曜休館。観覧料は一般1300円、大学生・専門学校生1千円。

詳しくはhttps://www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/hirosaki-encounters/へ。

弘前れんが倉庫美術館

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