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令和の春夜の「醍醐の花見」を 醍醐寺で3月19日―4月4日、春の特別夜間拝観/京都

22/03/10

1千年超の歴史をもつ古刹、総本山醍醐寺(京都市伏見区)では3月19日―4月4日、三宝院または霊宝館の特別夜間拝観が実施される。事前予約優先の時間定員制での実施で安心安全にも配慮。大枝垂れ桜など夜桜観賞で名刹の春の夜の風情が楽しめる。

夜間拝観では、豊臣秀吉が「醍醐の花見」の際に自ら設計した特別名勝・特別史跡である三宝院庭園を国宝表書院から堪能。日本画家・奥村土牛が「醍醐」に描いた太閤しだれ桜も見どころだ。

同寺の寺宝を収めた霊宝館の庭園の桜も必見。館内では特別展示も行われ、庭園内のフレンチカフェも営業する。

醍醐寺

霊宝館庭園の大枝垂れ桜

期間中は、春の夜間拝観限定の御朱印も授与する。

拝観期間は三宝院が3月19―25日、霊宝館が3月27日―4月4日。

拝観は18時から、18時30分から、19時30分からの入場を3回に分けて行う。定員はいずれの回も150人。

同寺HP(https://www.daigoji.or.jp/)から事前予約が必要。拝観料は五大力尊特別守護守が付いて2千円。小学生以下は無料。

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