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好きなん、和歌山 熊野古道・高野山世界遺産15周年で県とJR西日本が観光CP

19/09/07

和歌山県とJR西日本は10月1日―12月31日、観光キャンペーン「好きなん、和歌山」を展開する。県内を圏域とする「紀伊山地の霊場と参詣道」が7月に世界遺産登録15周年を迎え、高野山・熊野エリアをフィーチャー。特別企画や周遊プランなどを用意し、世界遺産の旅へといざなう。

世界遺産15周年を記念した特別企画は各社寺で実施。熊野本宮大社では特別瑞垣内参拝を団体向けに設定されるほか、高野山金剛峯寺では通常非公開の奥殿を特別公開する。対象社寺では記念の特別御朱印を用意。JR利用で県内に宿泊、対象社寺を参拝すると特製手ぬぐいをプレゼントする企画も。

ウオーキングイベントは、熊野古道では那智山へ向かうコースを10月19日、11月30日に、高野参詣道では三谷坂コースを実施する。ライトアップイベントは熊野本宮大社大斎原大鳥居が10月5日―2020年3月29日の土日曜、那智の滝は10月26、27日、11月2、3日に。

また、周遊プランとして、高野山と熊野を結ぶ「世界遺産『高野山・熊野』聖地巡礼バス」を11月30日まで運行している。

キャンペーンをPRしようと、9月14、15日にはJR大阪駅で「好きなん、和歌山マルシェ」を開催。観光情報のアピールや県特産品の販売を通して和歌山県観光の魅力を伝える。

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