ロボットと未来の夢 瀬戸市で3月21―27日に博覧会/愛知
18/03/12
愛知県瀬戸市は3月21―27日、日本のロボット文化や技術を紹介する「瀬戸蔵ロボット博」を開く。会場に並ぶロボットたちを通して、子どもたちにその魅力を伝える。
同博は2005年に同県で開かれた「愛・地球博」の継承事業として企画。当時、会場を賑わせたロボットの世界を再度展開し、最先端の技術を通して愛知が誇るものづくり文化に触れる機会を提供する。
「ロボットと未来の夢」をテーマに、会場となる観光拠点施設「瀬戸蔵」や末広町商店街など市街地に会場を設定。1千体超のロボットを雛壇に展示したり、企業の最新ロボットの紹介などロボットが並ぶほか、大型ロボット「イケドム」への搭乗体験、ロボット工作教室、ロボットバトル大会、ロボットショーなど体験イベントが充実する。
時間は10―16時。入場無料。
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