観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   関西

初夏の高山植物を愛でる「天空の花さんぽ」 六甲高山植物園で5月9日から/兵庫

20/04/05

兵庫県神戸市の六甲高山植物園では5月9日―6月28日、高山植物を愛でながら散策を楽しむ「天空の花さんぽ」を開く。初夏は園内で山野草や高山植物が開花する、シーズンを通して見ごろとなる季節。この旬の魅力を楽しんでもらおうと初めて開催する。

期間中、園内ではクリンソウやニッコウキスゲ、コマクサなど山地ならではの植物が開花。園内の約100種1万株の植物を鑑賞しながら、ゆっくりと自然に包まれたひと時が過ごせる。

六甲高山植物園

クリンソウが園内をピンクに染める

そのほか、イラストレーターいとうあつきさんのイラスト展や、アーティスト所有の本を販売する「アートブックピクニック」などのアートイベントを開催。ハンモックカフェ「ブナカフェ」やハーブティーのワークショップも。

同園の開園時間は10―17時。入園料は大人700円、小人350円。なお、新型コロナウイルスの影響で内容の変更・中止の可能性がある。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽が拓く安心安全ベースの観光新時代

コロナ禍の出口に光が射し、旅行市場もようやく動き始めた。三重県鳥羽市は早くから安心安全な...

観光新時代の先駆け岐阜県下呂

“観光新時代”が加速することを予見していたのか−。そう思わせるほどに、岐阜県下呂温泉の観...

反転攻勢へ和歌山県観光ダイヤモンドイヤー

コロナ禍からの反転攻勢―。日本全国各地が地域経済復活へ掲げる旗頭だが、和歌山県には千載一...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ