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髙尾山薬王院で深く学ぶ一日 京王電鉄、6月3日に学びのプログラム企画/東京

21/04/28

京王電鉄は6月3日、「沿線めぐり『大本山 髙尾山薬王院』―貫首の法話を聞き修行僧と境内を巡り学ぶ」を実施する。沿線の大学や団体と連携で学びの機会を提供する「京王アカデミープログラム」の一環として企画。歴史情緒と自然のなかで荘厳な一日を過ごしてもらう。

今回は、東京都八王子市の真言宗智山派大本山・髙尾山薬王院で第三十三世貫首・佐藤秀仁僧正による法話や護摩祈祷、御本社「飯縄権現堂」、普段一般公開していない書院や仏舎利塔を修行僧の案内でめぐる。精進料理や境内散策なども楽しめる。

京王電鉄沿線めぐり

時間は10―16時。

料金は1人5千円。高尾登山電鉄ケーブルカー、リフトなど往復交通費は参加者負担。

定員は40人で、応募者多数なら抽選となる。申し込みは4月28日―5月20日、ウェブは京王アカデミープログラムサイト(https://www.keio.co.jp/keioacademy/)から、ハガキでも受け付ける。

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