観光業界専門紙「トラベルニュースat」が旅の最新情報をご紹介
ホーム   >   旅行情報   >   中国・四国

せとうちDMO、コロナ禍からの復興を通販サイトで支援 代金一部を観光事業者へ

20/06/05

せとうち観光推進機構と瀬戸内ブランドコーポレーションでつくるせとうちDMOは6月8日、新型コロナウイルス感染拡大で打撃を受けた地元観光関連事業者を支援しようと、通販ウェブサイト「せとうちショッピングエール」を開設する。

「せとうちショッピングエール」は、サイトで購入した商品代金の一部を事業者に支援金とする仕組みを導入。支援したい事業者は選択でき、支援を受けた事業者からはコロナ収束後に利用できる割引券や無料券などの特典が“お礼”として贈られる。

せとうちショッピングエール

「せとうちショッピングエール」
サイトイメージ

サイトは、来年3月末の期間限定。旬の食材をはじめ瀬戸内の特産品が並び、価格はギフトカタログ形式で3千円から2万円の間で4コースから選択できる。

同DMOでは、宿泊や飲食など苦境に陥っている事業者を被支援対象として募集。販売事業者にも継続しての出品を呼びかける。

URLはhttps://giftpad.jp/lp/setouchi_shopping_yell/(オープンは6月8日から)。

この記事をシェアする
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽が拓く安心安全ベースの観光新時代

コロナ禍の出口に光が射し、旅行市場もようやく動き始めた。三重県鳥羽市は早くから安心安全な...

観光新時代の先駆け岐阜県下呂

“観光新時代”が加速することを予見していたのか−。そう思わせるほどに、岐阜県下呂温泉の観...

反転攻勢へ和歌山県観光ダイヤモンドイヤー

コロナ禍からの反転攻勢―。日本全国各地が地域経済復活へ掲げる旗頭だが、和歌山県には千載一...

購読申し込み
夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ