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秋の天橋立をアートで演出 京都府、「もうひとつの京都―光のアトリエ」プロジェクト第2期を実施

20/10/19

京都府は観光誘客や地域活性化へ向けて展開しているアート・プロジェクト「もうひとつの京都―光のアトリエ」第2期事業を10月16日から、宮津市・天橋立エリアで始めた。元伊勢籠神社及と天橋立公園を舞台に、国際的に活躍するアーティストの作品を展示。ライトアップなども展開し、秋の天橋立の風情をアートともに演出する。

アート作品は天橋立一帯の歴史や風土を生かした作品を展示する。

齋藤達也さんの作品「Double Horizon」は11月23日までの金土日祝と11月2日の18―21時、元伊勢籠神社参道に展示。プロジェクションと霧の装置で表現したインスタレーションで天橋立の成り立ちを表現する。

池田亮司さんの「data-verse1」は天橋立公園内小天橋広場に展示されるオーディオビジュアル作品。11月3日までの金土日祝と11月2日の18時30分―22時、に公開する。

また、プロジェクトにあわせ、同市の丹後郷土資料館・史跡丹後国分寺跡のライトアップや夜間開館を金土曜を中心に実施。 11月20―23日には齋藤精一さんによる丹後国分寺跡を中心としたインスタレーション作品「JIKU♯009 TANGO_KOKUBUNJI」の公開、11月14、15日には成相寺の紅葉を照明デザイナー・長町志穂さんが演出したライトアップも予定している。

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