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一般参賀や「萌え断」、「夢花火」 はとバスが冬期ツアーを発表

17/11/14

はとバスは11月8日、2017年度冬期(12月―18年4月)のツアー商品を発表した。

東京・横浜定期観光コースは、新規・継続あわせて156コース。一般参賀コースは昨年3コースで対前年比49.2%増の473人と好調だったが、今年度も眞子さまのご婚約発表など皇室関連の話題も多く、さらなる需要を見込む。昨年度は1週間前に全コースが完売したが、今年度はホテルでのランチや初詣を組み合わせた「皇居一般参賀と東京ステーションホテルのフルコースランチ」や「ヒルトン東京・マーブルラウンジのデザートブッフェ」など全5コース、最多で670人に参加枠を増やした。

郊外日帰りは全122コースで、注目は「萌え断」。「食べ物の断面に萌える」を意味する言葉で、料理の断面などが“SNS映え”することから人気を集めている。茨城県稲敷市のこもれびの森イバライドへの「萌え断サンドウィッチ作りと美味しい楽しいやきいもファクトリーミュージアム」や、千葉県房総の郷土料理・太巻き作りツアーなどを登場させた。

宿泊付きツアーは全37コース。軽井沢のスキーバス事故以降、雪をテーマにしたコースが低迷していたが17年は同230%増の1428人が利用するなど反転攻勢。今回はキャンドルライトやイルミネーションとのコラボが楽しめる長野県大町温泉郷「夢花火」など夜の雪景色を楽しめるコースを増やした。

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