練馬区立四季の香ローズガーデン、5月1日にリニューアルオープン エリア拡充など魅力増強/東京
東京都練馬区のバラ園「練馬区立四季の香(かおり)ローズガーデン」が5月1日、リニューアルオープンする。エリアを拡張し、シンボルローズがデビュー。品種・株数も増やし、庭園管理も強化するなど魅力を増強し、バラの魅力を今まで以上に楽しんでもらう。
リニューアルは区が整備を進め、第一園芸と西部緑化・フロンティアコンストラクション&パートナーズによる「第一園芸みどりのまち共同事業体」が運営する。
同園ではダマスクやティー、フルーティー、ブルー、スパイシー、ミルラの6種類のバラの香りの違いごとに作庭。リニューアルオープンで従来の香りを楽しむ「香りのローズガーデン」に加えて、バラの色を楽しむ「色彩のローズガーデン」と五感で楽しむ「香りのハーブガーデン」が拡張される。プロが育てるバラの種類も約180品種200株から約320品種460株へと大幅増。オープン当日は園の名を冠したシンボルローズ「四季の香」も解禁される。

バラによる癒しの空間
また各分野のプロが集結し、庭園管理をはじめ魅力アップを支える。開園時からのガーデンアドバイザー河合伸志さんに、チーフガーデナーに日本有数のバラの育種家・忽滑谷史記さんも加入するなどバラ育成を強化。地域と連携したイベントの実施や、講習棟への交流コーナーやキッズコーナーの設置など区民の交流拠点としての機能も充実させる。
詳しくはhttps://www.shikinokaori-rose-garden.com/へ。
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