梅、椿、桜―季節を愛でる 神代植物公園、2月から相次ぎ春のイベント/東京
25/02/06
神代植物公園(東京都調布市)では2―4月の春の花開花時期にあわせ多彩な催しを展開する。ウメやツバキ、桜など花々を愛で季節の訪れを感じよう。
「梅まつり」は2月11日―3月2日。約70品種160本のウメと野鳥たちが春の訪れを告げる。梅をイメージした楽曲のコンサート、梅見茶屋、ガイドツアーなどが催される。

うめ園で初春を味わう
3月に入ると「椿ウィーク」。4―30日の期間中、約250種類620本のツバキが見ごろを迎え、「江戸ツバキの聖地」ならではの美観が広がる。つばき展やガイドツアー、ツバキ挿し木教室などが実施される。
本格的な春が訪れると「さくらまつり」。3月19日―4月6日、約60種750本のサクラが季節を伝え、コンサートや桜茶屋、ガイドツアーなどの企画で春を楽しんでもらう。
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